Windows11はいつ発売?いつ無償アップグレードできるのか?

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Windows11

Microsoftより、日本時間の2021年6月25日に次世代Windowsの「Windows 11」が発表。

6年ぶりに大幅刷新した「Windows11 パソコン向けOS(基本ソフト)」を発表しました。

以前、「Windows10」が最後のウィンドウズと聞いていた?覚えがあったので、「え~~うそっ」って思わず言ってました。

 

米国時間6月24日に公開された【 Introducing Windows 11 】

次期OS「Windows11」はどのような特徴があるのか、いつ発売されるのか、無償アップグレードはできるのか、できるならいつからか、調べてみました。

次期OS「Windows11」はどのような特徴があるのか

次期OS「Windows11」はどのような特徴があるのか、ざっくりとみていきましょう。

 

 

新UI(ユーザーインターフェース)、スタートボタンがタスクバー中央付近に移動

「Windows11」のデスクトップ画面は、新UI(ユーザーインターフェース)を搭載、スタートボタンが、いままでの左下からタスクバーの中央付近に移動し、丸みを帯びたガラススタイルのデザインとなり、新たなテーマも追加されています。

Windows11

画像は【 Microsoft News Center サイト 】より

 

 

アプリを並べて表示できるスナップ機能を強化

「Windows 11」では、新たに Snap Layouts、Snap Groups、Desktops が導入され、複数のウィンドウを素早くかんたんに均一で再配列できる「スナップ機能」を追加。ウィンドウを整理して画面スペースの利用を最適化し、必要な情報だけを視覚的に美しいレイアウトで表示できます。

Windows11 スナップ機能

画像は【 Microsoft News Center サイト 】より

 

 

Androidアプリがインストールできるように

「Windows 11」では、Android向けのアプリをWindows上にインストールできる機能を追加。Androidアプリは、Amazonが提供する「Amazon Appstore」からダウンロードすることになります。

Windows11 アンドロイド

画像は【 Microsoft News Center サイト 】より

 

 

「Microsoft Teams(チームス)」の標準装備

Zoom(ズーム)とよく比較されるビジネスチャットツール「Microsoft Teams(チームス)」が標準装備されます。

Microsoft Teams

画像は【 Microsoft Windows サイト 】より

 

 

Windowsウィジェットの強化

AIが搭載され、ユーザーのニーズを把握し、よりユーザーにあうようになります。

widget

画像は【 Microsoft Windows サイト 】より

 

 

InternetExplorerがなくなる

Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)はなくなり、Microsoft Edgeの「Internet Explorerモード」で代わりに利用することになります。
WebアプリでInternetExplorer固定で開発していたところは、対応に追われるでしょう。必ずしも、Microsoft Edgeの「Internet Explorerモード」で動くとも限りませんし...。

 

 

その他

従来機能の強化や改善も多数施されており、より使い勝手が向上しています。

Windows11

 

 

次期OS「Windows11」は、いつ発売されるのか

Microsoft発表では、2021年内に提供をと予定しているようです。

 

 

次期OS「Windows11」は無償アップグレードはできるのか、できるならいつからか

現OS「Windows10」からの無償アップデートはできるようです。時期は2021年内といわれていますが、パソコンのスペック要件がかかわってきそうです。
今後の発表内容を注意しながら見ていきましょう。

Windows 11

画像は【 Microsoft Windows サイト 】より

 

※ この記事は2021年6月時点の情報を元に作成しています。

 

 
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